[PR] カウンタ 空中散歩、赴くままに・・・ 2009.9 ルーマニア旅行
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海外夜遊びブログ。外人好きの管理人が超カワ外人をゲットすることを目指して。そんなトビキリに釣り合う自分を作るため、日本にいる間はひたすら自分磨き。男の人生の楽しみはエロに凝縮されると考え、それを原動力にして自己投資に結びつけるチャレンジを行っています。
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一喜一憂の巧(たくみ)
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極上を味わいたい!生きる目的は快楽や!根っからの即系が世界を行く。それまでは毎日を自分の成長に費やす日々。潜在意識を生かした発想法で、原理原則の追求にも日々取り組んでます。やっぱパツキンだわ。
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さて、ちょっと早めの空港着だ。

フライトは早朝の6時だが、今は夜の9時。

なぜなら夜をブカレストで過ごすすべを知らなかったから。

飲んで過ごすにも、スーツケースを駅にあずけなければならないし、夜中に出発しようとして、駅の荷物保管所が絶対開いているという保証はないという心配があった。

そして夜中の旅行者のタクシーなんて、絶対ボッタクってくるに決まってる。

そんなんだから、空港の食堂で過ごすことにした。

パンとコーヒーでも頼もうとしたとき、誰かが後ろから声を掛ける。

Japanese?

振り返るとおじさまが微笑みかけている。

すぐにお互いが日本人だということがわかり、すぐに打ち解けた。

ここルーマニアでは日本人なんてそう多くないのだ。

むこうもルーマニアにひとりで来てる日本人なんて、って思って興味をもったのだ。

話を聞いていると、だんだんすごい人なんじゃないかって疑念が湧いてきた。

とてつもない金持ち。セレブだ。

セレブなんて知り合いにいなかったが、この人はそんなオーラをプンプンさせている。

この人とは今も交流がつづいている。

この人の紹介で、こりゃまた自分に大きな可能性を広げさせてくれた、クリスチャンのグループに参加もさせてもらえた。

俺はこの人が好きだ。人生を楽しむこと、人の魅力とはなんなのかということを教えてもらっている気がする。

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これは、八日目の朝、ホテルをチェックアウトしたあとの話しだ。

順番が逆になってしまったが、このことも自分の中では忘れられない話だ。

そういうことは沢山あるのだが、とても全部は書き切れない。

チェックアウトしたあと、スーツケースをノルド駅の荷物預け場所に預けに行ったのだ。

預けたあと、今晩どうやって空港まで行くか駅で思案していた。

日本から持ってきた資料とにらめっこしつつ。

駅の待合室は、主にルーマニア人が陣取っている形だった。

入り口はルーマニア語で書いてあるから、外国人にとってはそこがなんなのかはわからないのだろう。

俺は必要最低限の単語は覚えて行ってたから、そこに入ろうと思うことができた。

俺はそこで隣に座っていた青年に空港に向かう特別列車について質問したのだ。

彼は快く答えてくれた。

彼の微笑はとても純粋さがにじみ出ているようだった。

ブカレストにもこういう人はいるのだな・・・・

今まで突っ剣道に扱われたり、はたまた差別されたり、または快く迎えてくれたりといろいろ経験してきた。

しかしこの出会いは嬉しいものだった。

彼は俺が日本人だとわかるとこうしゃべった。

私は××××といいます。

な・ななんと!!!

とても綺麗な日本語だった。

しかし、彼が知っているのはこの言葉だけだという。

こんなヨーロッパのはずれ(といっては怒られるかもしれないけど)で、地球の裏側の小さな島国の言葉を知っている人がいるというのが、とても感動的だ。

彼のおかげでまたこの旅に一つ味わいが含まれた。

最後は握手をしてお別れだ。

こういう一期一会がとっても胸がキュンと鳴って、俺は嫌いじゃない。

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選んだ嬢に連れていかれ、落ち着いた感じの部屋に案内された。

やはり他の場所と同じように、素っ裸になりうつ伏せで股を広げて寝かせられる。

むこうは淡々とマッサージをこなす。

俺はなんとか会話の糸口をつかもうとしたが、どうも気のない返事しか返ってこない。

向こうは上下下着をつけたままだったし、なんか今後の発展が感じられなかった。

もういいや・・・

もうただマッサージに身をゆだねることにした。

ん・・・・だけど・・・普通に気持いいかも・・・

ごく真面目にマッサージをしてくれるのだ。


背面をほぐしおわると、どうやらブラを外した模様。

クチュクチュっとジェリー状の音が鳴る。

背中におっぱいこすりつけだァァ!!

グチュグチュグチュグチュ!

一通りねっとりとやってもらったあと、仰向けにさせられる。

そしたらようやく彼女が語りだした。

どうやら英語が苦手だった模様。

別に性格が悪いわけではなかったのだ。

オモテ面も一通りボディーマッサを行った後、とうとう一物に手がかかる・・・!

ローションを使っての手コキが始まる!

だんだん激しさを増してくる・・・

しかし萎えるのが、Tバックを履いたままだったということだ。

それに連日のチンコの酷使。旅の疲れなども相まって、どうもギンギンにならない。

しかし一筋の光明がさした!

彼女が逆マウントポジションのような形になったのだ。

チンコを握って、俺の胸のあたりに腰をつけた状態だ。

俺の目の前には大きなお尻が見える。

なんと綺麗な形なのだろう・・・・見ててうっとりする。

まさに二つの丸が、Tバックの紐を境にして並んでいるようだ。

こういうのは本当に日本人ではありえない。

ああ・・・・これを剥ぎとってしまいたい・・・・・この一本の紐を・・・

俺の中で耐え難い欲求が湧き出し始めた。

しかしこういうお店はおそらくおさわりは禁止なのだ。

でも・・・俺は行った。

おしりの間のTバックに指をかける。

ずらしたい・・・・

俺の欲求はもう抑えられない。

その下着というにはあまりにも細すぎる紐を、横にずらした。

そこには、引き締まった秘孔が・・・

入口付近にやや膨らみをたたえた。色素沈着などなくとても綺麗だった。

俺は胸の下からお腹辺りにかけて、興奮でゾワゾワっとする感覚に襲われた。

彼女は何も言わない。

俺はもう自分を抑えられない。

触れたい・・・

フリーな方の手の指で、そのしぼんだ口に触れる。

最高の歓喜が訪れた。

そしてあっという間にオーガズムを迎えてしまった。

彼女の恥ずかしい部分をなぞりながら。



すべてが済み、フロントで二人でコーヒーを飲む。

他のサロンだと抜いたらすぐ終りだけど、ここは終わった後しばらくこうやって雑談できるところがいいかもね。

俺・・・この後日本に帰るために直で空港に行くんだ。バカでしょ?w

そんなことないわ・・・








いや・・・やっぱりちょっと・・・・おかしいかも

そう彼女は顔を崩さずに言った。

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とうとうルーマニア最終日になりました。

もはやこのくらいになると、旅に疲れたと言った心境です。

初めての一週間以上の海外旅行、さらにいろいろと閉鎖的で英語も通じないことが多い国、ルーマニア。

昨日はものすごく早く寝たので、午前中から散策ができました。

ブカレストでまだ歩いてなかった場所、それと評価の高い農民博物館、農村博物館などを見学しました。

夕方になり、最後のエロマッサージへとでかけることにしました。

いろいろ悩んだ挙句、カルマに電話してみることに。

また最後、あの子がいればいいなあと。

しかし今は無理だとのこと。1時間半くらい待って欲しいといわれてやむなく諦めることに。

二番目は、日本で見たサイトがすごい凝っていると思ったVIP OBSESSIONに電話してみた。

ところが・・・

電話に出た娘の態度がひどすぎる。

表示された国番号で日本だってわかったのだろう。

はじめからそばにいる女と、俺の下手くそな英語をバカにしながらの対応だった。

こんなところならこちらからゴメンだ。

まったく・・・カルマみたいにものすごく対応の良いサロンもあるのに、こんなところもあったとは。

次に、これもサイトの感じが良かったBody Therapyに電話してみた。

まあ普通の対応。しかしカルマみたいに車で迎えに来るっていうのはないみたい。こちらからタクシーで出向く。

ついたところは一見普通の家。

お邪魔しまーっすってな感じでピンポーンってやる。

綺麗な感じのお部屋で待っていると、ママが娘三人を連れて入ってきた。

無理にテンションを上げた感じを俺は見逃さなかった。

いちいち傷つくんだよなぁwアジア人に対する反応が。

3人から選べという。

はっきしいって、3人とも微妙ww

その中で、化粧は濃いけれども、顔はまぁ整っている女に決めた。

料金はすこしカルマより高め。

期待度は薄かったがしかし、このあと胸踊る興奮が待っていた・・・・

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この日は、ブラショフからシナイア観光、そしてブカレストへともどって一泊という行程だ。

シナイア観光は、多くのサイトに出ていると思うのでそれを見て欲しい。

このころになると、人々の視線が怖くなって、さらに旅の疲れもあって、精神的にびくついている状態になった。

まさに「僕のルーマニア」のような心境になってしまったのだ。

まるで珍しいものを見るかのような人々の視線。

それがどこに行っても突き刺さる。

ご飯を食べに外に出ると、カップルの男の方から通りすがりに「チャイナ」といわれる。

俺はすかさずジャパン!!!と言い返す。

ブカレストでおみやげを買うために百貨店に向かう。

大通りとはいえ、とても治安がいいという感じがしない。街灯も薄暗い。

目の前にポツリと落ちてきたものが。タバコだ。

上を見上げても真っ暗なマンションが横に立っているだけで、何もわからない。

ここまでひどいのか・・・・

大通りの交差点に出ても、百貨店の中に入っても、人々が怖い。

心が緊張する。何も買わずに外に出る。正常を保てなくなった自分がいた。

その日はすぐにホテルに帰って9時には眠りについた。

もう心の余裕などなく、夜遊びすらもその時の精神には負担過ぎた。

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溜まったものを出してきたらお腹がすいてきた。

どこのレストランへ行こうか。また新しく発掘するのもいいけれど、昨日の雰囲気の良かったレストランにまた行ってみたいと思った。

ここに行けば、おいしい料理が出てくることはわかっていたからだ。

昨日のご主人は今日はいないようで残念だった。

今日は女性の方が担当なようだ。日本から来たのか?などと英語で質問された。

しばらくしてその女性がまた自分のところに来て、

あなたルーマニアでなにしてるか?

なんと完璧な日本語で話しかけてきたw

思わずびっくりして叫び声上げてしまったww

それから二人の日本語での会話が始まる。

向こうもとても忙しそうだったけど、ときおり自分に話しかけてくれた。

メニューも自分にはよくわからなかったけど、自分にわかるように説明してくれたから助かった。

彼女は何年か前に日本で結婚して生活していた時期があったのだそう。

そのころの思い出、離日の無念さなどを懐古して語ったくれたよ。

俺は「どうやったらルーマニア人と結婚出来るのか」質問してみた。

でも、うまく意味が通じなかったみたい。

ルーマニアと日本は違いすぎるので、一緒の結婚生活を営むことはとても難しいと言っていた。

やっぱり日本人は殆ど来ないのだろうな。

思わず懐かしくなって、忙しいにもかかわらず、立ち止まって俺と話してくれたんだろう。

後ろで忙しそうにしている男店員になにか言われながら。

私、絶対また日本に行きたいよ。旅行したい。日本はまだ好きだから。

その時は絶対俺に言ってね!絶対だよ!

最後メールアドレスを交換した。

メールは一回だけ返ってきただけで、今現在は続いていない。

やはり彼女にとっては、日本に住む俺は遠い存在に思われるのだろうか。

いい友達になれると思ったのに。遠いルーマニアで心通じる相手がいるなんて、素晴らしいと思えたから。

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